思ったことはあるものの、でもやはり都心が便利…っと思ってしまっていませんか?
実は思っている以上にメリットが多く、実際住んでみたら人生が良い方向に180°変わると言っても過言ではありません。
都内からであれば本来何時間もかけてくるレジャー&観光スポットです。
海で釣りやサーフィン、そしてSUPでのんびりクルーズなど可能性は無限です。
自転車でちょっと行けば楽しい家族団らんが、でも帰りも渋滞などのストレスなくさっと自宅へ帰宅。
平日だって仕事終わりに椅子を持ってちょっと海辺でビール片手に夕陽を眺めながら一人お疲れ様会や、庭でBBQなども最高です。
海だけでなく緑も豊富な地域性である事から買い物に行くだけでも自然を目にする機会が多く、心のゆとりが生まれやすいです。
自然に愛されると自然を愛する気持ちも育まれ、自然と人にも優しくできるようになるので、ご本人だけでなくお子様にとってもこれ以上ない良い教育となります。
同じ自然やペットが好きな方同士で地域のイベントや街中でのちょっとした会話が生まれやすい地域性のため、共通の趣味・考え方の友達ができやすいといった地域性の特徴があります。
海岸沿いは遊歩道になっており、信号もないためストレスなく海を見ながら散歩したりランニングしたりすることで外出が楽しくなり、心身ともに健康を維持しやすいのが特徴です。
日々の朝日・夕陽の異なりを楽しみ、波の音と会話しに海まで行くのは永遠に飽きません。
当たり前の日常がブラッシュアップされ、輝かしい日々に変わり辛い事があってもすぐに癒されます。
真夏日の都内で32℃の日、湘南の海沿いでは29℃位と約3℃前後低く、比較的涼しく海からの南風もあり辛くなく過ごせます。
逆に冬場は気温の2ヶ月遅れと言われる海水温の影響で、反対に都内より3℃程暖かいのでエアコンだけでなく給湯についても熱効率が向上し省エネ&光熱費の節約につながります。
更に住宅に与える影響が減る事で、住宅設備や住宅自体の負荷も減り長持ちにつながる事から長期的な視点でも節約となります。
また、日々が充実していると無駄な物を買いたい気持ちが無くなり、無駄遣いが減ることでも節約につながります。
そして都心周辺と比べると物価が安いのもお財布に優しく節約につながります。
都内への通勤圏内でありながらも、本格的な田舎にも近い「サブ田舎」とも言える地域。
がっつり買い物は電車や車で横浜や都内に行くも車も電車も混雑は逆方向、ストレスなく移動可能♪
もっと自然豊かな所でキャンプをしたくなったら都内からの半分の時間でキャンプ場へ行ける。
そんなどちらにも近い「サブ田舎」は、「超便利」を手放せばストレス低減&時間ロスも低減と都会暮らしに疲れた方々を優しく受け入れてくれます。
海に近い地域のスーパーでは地元の港から直送の魚が朝獲れで並んでる事もよくあります。
また魚だけでなく肉や卵も地元の生産者さんたちにより丁寧に作られたものが新鮮な状態で並んでいる事も多いです。
野菜も近所に畑があったりし直売所もあり、安いだけでなく獲れたてで新鮮な野菜を食べたら収穫して数日経った野菜が食べられなくなりますよ!
内陸部は夏場に地面が温められ発達した高い雲ができやすいのに対し、主に太平洋側の沿岸部は前述の様に2ヶ月遅れの冷たい水温に守られているため発達した高い雲が出来にくい傾向にあり、雷雨に見舞われる頻度が大幅に低いのです。
それにより住宅・住設だけでなく家電の損傷リスクが減るだけでなく、買い物や洗濯などの日常生活の支障も出にくく、休日の予定も狂いにくいといったメリットがあり大変過ごしやすいのです。
また内陸部で雷雨の時に、沿岸部では綺麗な夕焼けが見れたりといった副産物もあります。
海の近くは元々需要が多く資産価値が高い中、在宅ワークが進んだ事で上記の様なメリットがある事から更に需要が増え、資産価値も上昇傾向です。
幸せに住んでいるにも関わらず目減りするどころか現状維持以上になる事も多いので、将来の「もしも」の時にも対応しやすい傾向なのもオススメな点です。
海から数百メートルは台風など海が荒れている&海からの風が強い時に塩害の影響を受ける事があり、数百メートル以上離れる地域も自転車が錆びやすいなどの被害があります。
ただ、それだけ重大な塩害を受ける地域は限定的で、更に住宅設備(エアコン室外機など)も最近は塩害仕様になってきており大分軽減されたり、自転車も雨の時はカバーをかけるなどで対応できます。
しかし今は余程海に近い場所でない限り、塩害を考慮した適切な設計やプランニングを行い、定期的にメンテナンスや対応をしていれば怖いものではなくなってきています。
砂浜があるため高波の被害はあまり考えなくて良い物の、東日本大震災の様に津波の心配が一番懸念されます。
反面、東日本大震災以降は自治体が対策に力をいれており、危険な地域を事前に知らせるハザードマップや避難場所の提示、電柱への海抜高さの表示などの対策が取られており、物件選びを慎重にする事や事前に備えて対策を練っておく事でリスクを大幅に低減する事が可能となってきました。
軽視は決してできませんので、弊社では起こる事を前提に物件選びやその後の対策検討まで一貫してお客様の生活がより安全に近づく様にプランニングする事を心掛けております。
海の近くでは暴走族や、米軍・自衛隊の航空機・ヘリコプター等の飛来など地元の人々でないと知らない様々な騒音が発生する事があります。
そういった内容は通常触れられる事なく隠されたまま売られる事が多々ありますが、弊社では物件毎に事前にリスクの内容をお伝えするだけでなく、回避可能な対応の提案等も行いお客様にとって許容可能な範囲を模索して頂いた上で物件をオススメする様にしております。
また、既存物件の場合は行政による公的資金による防音工事等も視野に入れ、安価にリフォームを行える様な提案もしております。
一度住んでしまうと良さに慣れてしまい、もう都会で生きる事が無理になります…
その位住みやすく、何より心にゆとりが生まれます。
これが最大のデメリットかもしれませんね…。
浜からは、キス・マゴチ・ヒラメなど季節に応じた魚が手軽に釣れます。
堤防からは、アジ・カサゴ・カワハギなど足場よく釣りが楽しめます。
またSUPやカヤックを使って沖に出れば、更にワラサ(中ブリ)・サバ・タイ・ハタ・スズキ・ホウボウなどと可能性は無限大!
ルールとマナーを守れば楽しくみんなで釣りができますよ。
サーフボードとウエットスーツがあればお金を使わず1年中ずっと遊べます!
波の力を使って水面を動き回れる楽しさは多くの人が車で何時間もかけて毎週求めに行くほど。
その楽しみを仕事の開始前・合間・終業後にいつでもさっと行けるのはこの上ない幸せです。
サーフィンだけでなくボディーボード・ウインドサーフィンなども併せ、マリンスポーツが手軽に始められて、共通の趣味を通じて地元に友達ができやすいのも楽しみの一つです。
釣りに使う事も可能ですが、のんびりと海の上をクルージングして海上散歩を楽しむのも一興です。
各方面から車で持ってくる方もいらっしゃるほどですが、地元の方の場合は自転車で持っていく姿も日常的に見られます。
波が穏やかな日はSUPヨガをされる方もいらして、浜とはひと味違うリラクゼーションを満喫しています。
普段は陸上で、そして時間のある週末は海上でなどシーンに分けてのんびりくつろぐシーンを持って置けるのも海の近くに住むメリットです。
江ノ島の裏などにはちょっとした磯があり、月に2度ある大潮の日の干潮時間帯は色々な海の生物が顔を出し、コミュニケーションを取る事が可能です。
お子様と一緒に親子の絆を深めたり、生物に関する関心や好奇心を育んで頂けること間違いなしです。
※突発的な大波が来ることがあるので、特にお子様はライフジャケットを着用の上でお越し頂く事をお勧め致します。
地元の方は浜辺に折畳式の椅子とクーラーボックスにお酒を持ってきて浜で語り合ったり、一人のんびり飲んだりする事が日常です。
河川敷だと雰囲気がでませんが、不思議と砂浜の海だとどこでも雰囲気がでます。
お酒も食べ物も特別である必要はありません。普段の物を持っていくだけでそれが最高の酒・肴になります。
また週末はBBQのセットをカートに入れて持ってきて、大勢でBBQパーティーを開いていたりもします。
自宅でも海辺でもBBQが楽しめるのは海の近くに住んでいる特権かもしれません。
※砂浜は原則直火が禁止されていますので、グリルなど持参&ゴミ持ち帰りでお願いいたします
砂浜を散歩していると波によせられた貝殻やシーグラス(ビーチグラス)が落ちている事があり、コレクションとして集める事ができます。
どれも世界にたった一つだけの個性ある品は買い物で手に入れる喜びよりはるかに高貴なもので、シーグラスはお店によってはお金の代わりに使えるところもあるほど貴重な品です。
健康のための散歩で毎日を宝探しに変えてみるのも楽しいものですよ。
この様に海の近くに住むメリットは数知れず、デメリットも正しく対処することでリスクを最小限に抑えることが可能です。
弊社では海の近くに住むための適切なノウハウをもっており、最適なアドバイスが可能となっておりますので是非一度ご相談下さい。