湘南のイメージは?

コラム

湘南といえば?

湘南。

この言葉から思い浮かべる景色は何だろう。
自分自身は茅ヶ崎に住んでいるため、まず茅ヶ崎が出てきてしまう。

調べてみた

一般的な感覚を知るためにGoogleの画像検索をした。
さらに、先頭100枚で何がたくさん出てくるか集計してみた。

集計結果


トップ5は次のような結果になった。


第1位 海(28枚)

納得。湘南といえば輝く海。
また別の記事にまとめたいが、湘南地域の中心は相模湾という太平洋に面する海だ。
特に自分のような山あいの町で育った田舎者は、海というものに大変な憧れがある気がする。おそらく自分と同じように、海に過剰な憧れを抱く者たちにより、湘南の人気は支えられている部分もあるのかもしれない。


第2位 江の島(19枚)

これも予想通りだ。日本は海に囲まれた国なので海自体はさほど珍しくないはずだ。にも関わらずこの湘南がキラキラした雰囲気を持つのは、この江の島や、後で出てくる江ノ電等、シンボルがいくつかあるからかもしれない。江の島様様だ。

第3位 サーフィン(4枚)

日本におけるサーフィン発祥の地は、湘南地域にある鵠沼海岸と言われている。私はサーフィンをしないので詳しくないが、休日等は横にサーフボードをくくりつけて自転車を漕いでいる方をよく見かける。これもイメージと実態は合っていると言えよう。

第3位 江ノ電(4枚)

サーフィンと同票3位が江ノ電、江の島電鉄である。藤沢駅と鎌倉駅を繋ぐローカル鉄道だ。近隣の鉄道と比べて輸送能力はかなり低いが、かわいらしい外見と、フォトジェニックな場所を通過することにより、人気を博している。

以下、次のようなスポットが続く。

第5位 湘南海岸公園(3枚)
    湘南国際村(3枚)
    湘南平(3枚)
    海と富士山(3枚)
    134号線(3枚) 

結果を振り返る

上記の集計結果は、茅ヶ崎住民である自分には衝撃の結果となった。なんと、はっきりと茅ヶ崎を示すものがベスト5に1枚も入っていない。海の中に茅ヶ崎の海が含まれているかもしれないが、自分には写真だけで海の場所を判別することは不可能だ。

第3位まではまだいいだろう。いかにも湘南という感じだ。
しかし第5位の、中でも湘南国際村。これは葉山と横須賀にまたがる神奈川県の施設である。所在地が湘南ですらないのに、名前に湘南とついているだけで負けてしまった。屈辱である。

茅ヶ崎で湘南を示すシンボルといえば、「サザンビーチ」「烏帽子岩」である。この2つのうち、100枚以内に入っているのはサザンビーチ1枚であった。烏帽子岩は1枚もない…。入っていたけども見落としていた、ということにさせてほしい。

先頭100枚に1枚だけ入っていたサザンビーチのモニュメント

なお、リーダーが茅ヶ崎に所縁のある、「勝手にシンドバッド」でデビューした国民的グループの画像は1枚も出てこなかった。これは彼らの所属する事務所の管理体制の賜物なのだろうか…。

この記事で言いたかったこと

この記事でもともとは、湘南って意外と広いんだよ!ということを伝えたかった。
しかしそれよりも茅ヶ崎が画像検索の上位に全然出てこないことに気が取られてしまった。夏になればまた茅ケ崎の写真が上位に表示されるはず…検索時期がまずかった、と思いたい。

湘南のエリアの話はまた次回にして…寝ます。おやすみなさい。

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